section1

海と暮らす、香住
文化香る町、村岡
美しい里山、小代

海、山、川、里。
豊かな自然公園区域が町土の約6割を占める香美町。
観光化されていない手つかずの自然。
この豊かなフィールドを踏みしめて、人々は自由に生きる。

香美町を知る

FLAG STORY 暮らしを聞く

香美町で自分の旗(=信念)を掲げて生きる人々の声をインタビュー。

暮らしを聞く

EDUCATION 育てる

都会では得られにくい豊かな子ども時代の過ごし方が香美町にはある。

育てる

”鳥取県東部 兵庫県但馬圏域連携IJUカフェ”鳥取県東部 兵庫県但馬地域のリアルな暮らしと魅力の大放出。

いなば・たじまカフェ鳥取県東部1市4町(鳥取市 八頭町 若桜町 岩美町 智頭町) 兵庫県但馬3市2町(豊岡市 朝来市 養父市 香美町 新温泉町)圏域の市町村が連携し合同“移住・定住カフェ”を開催します!!

○日程: 平成29年 12月 16日(土)

○時間: 13:00 ~ 16:00 ※受付12:30 ~

○場所: 大阪ふるさと暮らし情報センターセミナー室 (シティプラザ大阪2F/朗の間)

     *大阪市中央区本町橋⒉-31

○定員: 20名 (参加費無料)

いなば・たじまカフェ ←パンフレットはこちら!

但馬オンリーの移住マッチング初開催!ひょうご北部移住&しごとフェア2017

香美町を含む兵庫県北部の但馬地域の自治体が移住と仕事を同時に知ることのできるフェアを初開催いたします!!

皆さんぜひお越しください。

日 時 2017年11月26日(日) 11:00~17:00

会 場 大阪マーチャンダイズマート(OMM)ビル2階 F・F2ホール

入場料 無料 予約不要

★ひょうご北部移住&しごとフェア←パンフレットはこちら

魅力五つ星!ひょうごへウエルカムフェアの開催について

 平成29年10月21日土曜日11時~18時、東京シティアイJPタワーKITTE地下1階にて

魅力五つ星!ひょうごへウエルカムフェアが開催されます。

香美町からも移住ブースの出展を予定しておりますので是非お越しください!

香美町PR動画を公開しています!

日本海から山間部までの多様な環境を持つ香美町の魅力を感じていただける動画を公開しています。
雄大な自然とそこに暮らす人々の日常や、香美町でチャレンジする人たちの思いをつづったストーリーとなっています。
 

ぜひ一度動画をご覧いただき、香美町に住む人や自然の魅力を感じてください。

 

素朴だけれど豊かに生きる子どもたち、ひたむきに働く大人、チャレンジする移住者。

それぞれの暮らしの中でチャレンジを楽しみ、自分だけの旗を立てる人を香美町は応援しています。

 

 

町中が総出で盛り上がる! 町内人口の1.5倍の人々が全国から集まるイベント

第25回みかた残酷マラソン全国大会レポート

小代区は香美町の中でも、ひと際熱い町。中でも「残酷マラソン」というはその象徴たるもの。

走行距離は24km。なんだ、ハーフマラソン程度か、と安心するのはまだ早い。小代は山間の高低差のある町。残酷マラソンは最高到達地点は600m、高低差も408mとアップダウンを繰り返す、うねりまくりの超ハードコース。このまさに残酷なコースに挑みに、全国から猛者が集まる。2017年度の大会はランナー2761名。小代の人口が約1,800人。なんと小代区の人口の1.5倍もの人数の人々がこの「みかた残酷マラソン全国大会」へと参集するのだ。

スタートを待つランナー。スタート前30分ごろから、徐々に道は参加者で埋め尽くされる。
先頭にはトップを目指す、本気のランナー。
いよいよスタート
「完走するまで何時間でも待ってるから!」という実行委員長の声に見送られつつ、ランナーが一斉に飛び出していく。

休みたくても休めない、これぞ残酷マラソン?

 

残酷マラソンはその名に恥じない超ハードモードのコースが特徴。果たして完走できるのか……? リタイア率も高いのでは……? と思いきや、何と完走率が約99%。何が彼らをゴールテープまで走らせるのか。

人口の1.5倍にも及ぶ参加者を迎えるとなると、迎える側の地元住民も総出で参加。

沿道からの応援も白熱。

沿道で応援する町民の皆さん。
お年寄りも椅子を持参して応援。
町から配布される応援旗。これを持ってこぞって町民は沿道へ。

 

給水ポイントは24kmのコースに対して13か所。それ以外にも個人でふるまいを出す方もいるという熱の入りぶり。

熱い視線、熱い応援、町じゅうがヒートアップする空気に、「休みたくても休めない」と、ランナーたちは限界を超えていく。

応援のポスターも町のあちこちに。

記録より笑い(?)仮装でエントリー

「残酷マラソン」にはその残酷なコースに挑む熾烈な戦いだけでなく、ちょっとユニークな楽しみ方もある。それが「コスチューム賞」だ。

大阪からの参加者の方。もう参加は8回目という常連さん。
キャンディーズのコスチュームでパフォーマンスするランナー。
これもまた、残酷マラソンの楽しみの一つ。

熱い戦いに盛り上がり、楽しいコスチュームで目を楽しませる。この日は町中がお祭りムード。

 

走り終えると温かい出迎えが。

もう少しだから頑張れ!と実行委員の声援を受けてラストスパート。
ゴール前のデッドヒート。
一人一人がゴールテープを切れるように、中高生スタッフが交代でテープを素早く張り替える。

 

 

中高生は全員参加

 

中高生もスタッフとして全員参加。第25回を迎える残酷マラソン、中高生にとっては「毎年のお楽しみ」のような存在。
走り終わった後にそうめん、トマト、アイシングなどを配る。
裏側を支えるのは町の大人たち。
子どもだって役に立ちたい!冷えたトマトを桶に入れるお手伝い。

 

 

町の一体感が小代の魅力

イベントをするとなったら町を挙げて、大人も子供も一緒に動く。楽しむ。それが小代のやり方。一度参加すると、たちまち虜になってしまう、かも。

実際、参加者2700人中、1700人がリピーター。15年連続参加すると記念に植樹してくれるのだとか。

団結力抜群、来た人たちも温かく迎え入れてくれる小代。

次の挑戦者は、あなたかもしれない。