
香美町が「おいでや!いなか暮らしフェア2022」に出展します!
お近くにお住まいの方は気軽にお越しください。
日時 2022年7月31日(日)11:00~17:00
会場 OMMビル(〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31)
詳しくはこちらから
おいでや!!いなか暮らしフェア|大阪ふるさと暮らし情報センター (osaka-furusato.com)

香美町が「おいでや!いなか暮らしフェア2022」に出展します!
お近くにお住まいの方は気軽にお越しください。
日時 2022年7月31日(日)11:00~17:00
会場 OMMビル(〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31)
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おいでや!!いなか暮らしフェア|大阪ふるさと暮らし情報センター (osaka-furusato.com)
但馬地域での就職を希望する方を対象に、就職面接会が開催されます!約40社の企業が参加予定!面接だけでなく、相談・質問のみでもOKです。ぜひご参加ください。
詳しくはこちらから
「大学生等対象就職面接会 セレクションインたじま2022」開催のお知らせ|香美町 (mikata-kami.lg.jp)
「セレクションインたじま2022」
日時 8月19日(金)10:00~12:00/14:00~16:00 ※受付は各30分前から
場所 但馬地域地場産業振興センター(じばさんTAJIMA)2階多目的ホール(豊岡市大磯町1番79号)
麒麟のまち婚活サポートセンターが主催する交流イベントが香美町内で開催されます。
詳しくはこちらから
交流イベントのお知らせ〔麒麟のまち婚活サポートセンター〕|香美町 (mikata-kami.lg.jp)
「海の見えるレストランde交流会」
日時 7月16日(土)16:00~17:30頃
対象 20歳~(独身の方)
会場 香美町香住区内 ※詳細は当選者にお伝えします
申し込み・問い合わせ先
「麒麟のまち婚活サポートセンター運営事務局」
Mail : info@sugokon.jp
TEL : 070-5675-5557(平日10:00~18:00のみ)
◎麒麟のまち婚活サポートセンターとは?◎
麒麟のまち圏域1市6町(※鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、兵庫県香美町、新温泉町)が団結した、婚活プロジェクトです。
結婚を希望されている20歳以上の独身の方で、麒麟のまち圏域に在住・勤務されている方、または移住を検討されている方を対象に、セミナーや交流会などを実施しています。
令和4年6月15日~7月14日の香美町の行事予定です。
ぜひご覧ください。
令和4年6月15日~7月14日の予定(香美町公式HPへリンク)
香美町行事予定(6月15日~7月14日)|香美町 (mikata-kami.lg.jp)

株式会社Rebirthが運営する移住定住ポータルサイト「ワープシティ」に香美町の情報を掲載していただきました。
香美町の基本情報 ワープシティ|地方移住を考える人のお役立ち情報サービス (warp.city) (外部サイトにリンク)
今年で6年目(5回目)となるハチ北ミュージックフェスが開催されます。
冬は雪一面のスキー場が、フェス会場に!
移住関連のパンフレットを置くブースも設置していただけることになりました。
移住相談員もDJとして出演しますのでお楽しみに。
この機会にぜひ香美町にお越しください。
ハチ北ミュージックフェス2022
2022年6月5日(日) 開場10:00/開演12:00
会場 兵庫県香美町ハチ北スキー場(GoogleMAP:https://goo.gl/maps/5BK2kcKV4HWVw5Ub8)
詳しくはこちらから→https://hachikitafest.com/
令和4年5月15日~6月14日の香美町の行事予定です。
ぜひご覧ください。
令和4年5月15日~6月14日の予定(香美町公式HPへリンク)
https://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1650949044258/index.html

「子どもの頃から、テレビや漫画やゲームじゃなくて、いつも外で遊んでましたね。自然と触れ合うのは昔から好きでした」
明るく元気で笑顔も素敵な「河井 杏理」さんは神奈川県出身の23歳。
2021年11月に香美町小代区新屋にある「美方高原自然の家 とちのき村」の職員として移住して来られました。
東京の大学で4年間「ダイビング部」に所属、普段はプールで練習し、合宿でさまざまな場所に赴き、現地の海を体感していたそうです。ある合宿で伊豆大島に赴いたことがあり、その帰りのフェリーで外を眺めていた時に、ある気づきが・・・。
「伊豆大島の海は青くてきれいなのに,途中から緑に変わっていって,東京湾に着く頃には茶色い海・・・どうしてこんなに違うんだろうって思いました。」
幼い頃から今までも、ずっと触れ合っていた自然が、都会では失われていっている現状に愕然とし、自然環境についての勉強を独学で学んでいくうち、いつしか「自然を感じられる体験で、あらゆる人に自然の大切さに気づいてもらいたい、そういう機会を与えられる立場にいたい」と思うようになったとのこと。
一昨年、交換留学でドイツに赴きましたが、新型コロナウィルスの影響で、約半年で強制帰国となり就職で選んだ場所、それがこの香美町でした。
香美町小代区にある「とちのき村」は、美方高原の自然を活用したさまざまなプログラムやイベントを通して、自然の大切さに触れる機会を提供し、複数名のインストラクターが在籍する兵庫県尼崎市が運営する教育施設です。
河井さんは林間学校(兵庫では『自然学校』と呼ばれている)などで、都会から訪れた子どもたちに、ツリーイングや沢登り、山登りなどを楽しんでもらうインストラクターのお手伝いの日々。
「キャンプやプログラムで子どもと直接触れ合えることが楽しいです。子どもたちがみんな感性豊かになっていく。ここは、ほんとにダイレクトに自然を感じてもらえる環境がいっぱいなんですよ〜」


小代に来た時の印象は?と聞くと・・・。
「自然だらけ!(笑)特に小代の雪はびっくり!『スノーシュー』の存在も初めて知りました。今年は、とちのき村周辺は2m以上積もっちゃって、雪かき、屋根の雪降ろしがいい体力トレーニングになりました」
これまでの都会の暮らしとは異なり、何もかもが新鮮に見えて楽しいという河井さん。
「神奈川では、住宅街の中に一部、林があるってイメージだったのが、小代は山の中に人が『棲息』しているって感じがします。空気もきれいで過ごしやすいです」
「久須部川の沢登りをしたことがあって、岩肌がクリーム色ですごく綺麗でビックリでしたし、川の水もすっごく綺麗で水の音も気持ちよかった!」
「小代の山は11月くらいの景色が好きですね〜、紅葉と積雪が混ざり合ってるんです」
五感をフル活用させて感動した話が、次から次へと溢れ出てきます。
近所の方々はどうですか?との問いには、
「みんな気遣ってわかりやすく話してもらえてるけど、おじいちゃんおばあちゃんの方言はやっぱりまだ聞き取りにくいこともありますね〜」
「食べ物もめちゃ美味しいです!畑や田んぼが近くにあるので,毎日のように美味しい野菜をもらえるし、たまにアジとか魚ももらえます!」


休日は大好きな海へ出掛けて、サーフィンやSUP(サップ)の日々!
「ほんと『リア充』みたい!(笑)帰りは温泉に入って帰ってます。」

関東の海と比べるとどう?との問いには
「こっちの海は率直に綺麗すぎる〜!と思いました。砂が白くて、晴れた日には海の青さといい感じですね!透明度も海の中がもう丸見え!って感じでビックリです!そんな綺麗すぎる海で、SUPもサーフィンも潜ることもできちゃうし、どれも海を満喫できる最高の場所です!」
あちこちの海に出掛けていた学生時代に訪れていた綺麗な海にも負けないほど、日本海のポテンシャルは高いようです。移住後にサーフィンを始めましたが、現在、環境教育の面でも、大人も子どもも手軽に楽しめるSUPのインストラクターにも挑戦している河井さん。山でも海でも大活躍が期待されますね!


出来事を写真や動画に撮って投稿するようなSNS類をほとんどしないという河井さん。やはり日々考えているのは環境教育のこと。
「最近、いろんなところで、サステナブルとかSDGsとか、環境保全についての教育があるけど、じゃあその『守らなければいけない自然』が一体どんなものなのかって、知らない子どもたちが多いんじゃないかって思っています。だから、たくさんの子どもたちにとちのき村に来てもらって、海や山の『守るべき自然の素晴らしさ』を知ってほしい。ホントにこの町って、『毎日感動できる自然』がたくさんある町です。町内でもまだまだ行ってない所もたくさんあるし、これからが楽しみなんです!」
これからもたくさんの感動を伝えてくれそうです!
ぜひみなさん、河井さんに会いに来て、香美町で「感動できる自然」を見つけてくださいね。
(町民ライター 池本大志)

新しい働き方や暮らし方を提案する情報メディア「U-boku(ユーボク)」にて
香美町でのワーケーションや観光をおすすめする記事を掲載していただいています。
「海を見ながら」「自然に囲まれて」「のんびり、ゆったり」
この機会にぜひ一度香美町を訪れてみてください。
詳しくはこちら↓をご覧ください(外部サイトにリンク)
【ワーケーション・観光おすすめ】海・山・里の豊かな自然に恵まれた兵庫県香美町で絶品食材を味わいませんか? (u-boku.com)